2016年4月1日からの電力小売完全自由化に向けた「送配電網の使用量料金(託送料金)」の申請を、北陸電力・中国電力・沖縄電力の3社が他社に先駆けて7月29日に認可申請を提出した。
 申請料金単価はそれぞれ北陸電力8.08円/kWh、中国電力8.45円/kWh、沖縄電力11.50円/kWhとなった。
この秋に設立予定の電力・ガス取引監視等委員会により、妥当性が審査されたうえで今年中に決定することになる。